うん、自由がいいね。

平日の昼間をブログで手に入れるまで。

ママが「自分の時間が欲しい!」と思う理由と自分の時間を見つける方法5選!

 

自分の時間が欲しい

 

自分の時間ができるのはいつ?

もうなんでかわからないけど、忙しい!時間がない!

できることならば、自分の時間が欲しい!

ほとんどのママはこういったいたたまれない思いに毎日悩まされていることでしょう。

 

色々調べてみると、自分の時間が確保できるのは、圧倒的に「子供が寝た後 」だというママが多いそうです。

 

確かに、ネイルをしたり、溜まっていたドラマをみたり、ゲームをしたり、趣味を楽しんだりするのは子供が寝た後にしかできませんよね。

 

どうすれば自分の時間が増えるのか?

私自身、この問題とずーっと葛藤しています。

なので今回は自分の時間が欲しいという方のために「なぜ時間がないのか」「時間をつくるためにはどうすれば良いのか?」のふたつの視点でまとめてみましたので、ぜひ読み進めてみてください。

 

 

どうか分かって欲しい。ママはこんなに忙しい!

朝起きてから速攻で忙しい

早朝、まだ寝たいのに無理やり体を起こして台所に立ち、おもむろに朝ごはんを作り始める。

で、朝ごはんを作ったら子供たちを起こす。が、何度言っても起きないので「早く起きなさい!」を連呼。

ひどい時にはそれでも起きないので、寝たままの子供を抱えてリビングへ強制移動。

(も〜時間ないのに〜)

 

仕事のため8時には家を出るので、早くしないと間に合わない。

化粧もしないといけないし、子供達の着替えもあるし、朝はとっても忙しい。

時間が全然ない! 

 

仕事から帰ってからも忙しい

晩御飯を作って、時には買い物にも行って、お風呂に入れて、食器を洗って気づいたら9時とか10時。はーっと息をつく間も無く子供たちを寝かしつける。

やっぱり夜も忙しい。

 

家事が無事に終わって、「よーっし、子供たちが寝た後は、自分の時間だぞー!!」と思うも、子供と共に寝落ち。

 

結局また、寝ちゃった〜の毎日なのです。

つまり、 「自分の時間を確保するのも難しいくらい疲れちゃう」のですよ。

だから、自分の時間なんかぜーんぜん取れない。

 

思い通りにいかなくていつまでたっても終わらない

晩御飯を作っていても、「まま、抱っこ〜」「あのテレビかけて〜」「これやって〜」

と今やっていることさえ順調に進まない。

 

思わず「ちょっと待って!」「後にして!」といってしまいますよね。

 

また、もう家を出ないといけない時間なのにまだ着替えてなかったり、「うんちが出そう〜」と言われたり。

 やりたいことが遮断されるストレスは結構なものです。

こんなんじゃいつまでたっても終わらないじゃーん!と心の叫びが聞こえてきそうですね。

 

夫へのイライラ「良いわね。好きなことができて」

こっちはこーんなに忙しいのに、ソファで寝そべりながらスマホ。トイレに入ったら長時間出てこない。

 

「良いわね。好きなことできて。」

 

もうこの一言に尽きます。

会社に勤めて大変なのもわかってる。

夫なりに家事、育児、協力してくれているのもわかる。

だからありがたいと思ってる。

本当はこんなこと言いたいんじゃなくて、

 

分かってるからこそ、こっちもガミガミ言いたくないから「気づいて欲しい」し、「分かって欲しい」、辛いから「助けて欲しい」んです。

 

だから「もっとこうしてくれたら自分はこんな思いしなくても良いのに!!」と思ってやってもらうことに期待してしまうんですよね。

 

ママたちはなぜ自分の時間が欲しいと思うのか?

「ゆっくりしたい」「自分の時間が欲しい」とは

 

つまり

 

「なーんにも気にしないでやりたいことができる自由さ」が欲しいのですよね。

 

何も考えずにショッピングに集中する。

何も考えずにおしゃれなカフェに入る。

何も考えずに朝のコーヒーを楽しむ

何も考えずに映画を見る

何も考えずにネイルをする

 

こんなことで良いので、たまには「自由に」なってみたいんですよね。

 

自分の時間を確保するには?

物理的な時間を確保するために

1、家事は適当に

家事を完璧にしていては自分の時間が作りたくても難しくなってしまいます。

この場合にはやりたくないことはやらない方法を考えるという視点が大事になってきます。

実際に私は家事はいかにサボるか、自分でやらなくても良いことをしていないか、無駄なことを無理やりやってないか、という視点で家事をしています。 

  • ルンバを使う
  • 食材配達を利用する
  • 洗濯物をたたまない
  • 洗濯物は干さずに乾燥機を使う

など、頑張らない家事をしています。

気分できっちりやりたくなった時は隅から隅までやってしまうこともありますが、

基本的には最低限を意識しています。

 

2、頑張りすぎない
  • ママだからちゃんとしなきゃ
  • 料理や掃除もできない主婦なんて失格

 

みたいなどこの誰の常識かもわからない人の常識に振り回されるのはもうやめにしてしまいましょう。

 

常識とは18歳までに身につけた偏見のコレクションのことをいう。

アルベルト・アインシュタイン

 他人の意見に振り回されていたら生きづらいです。

自分がやりやすい、マイルールで行きましょう。

3、夫と協力する

思い切って夫と家事分担のルールや育児分担のルールを作って

協力しあってやってみましょう。

夫に少しでもやってもらえることがあればお願いして自分の時間を増やすのも手です。

 

心を落ち着かせるために 

4、ドライブに行く

自分がよくやる方法は子供たちとドライブに行くことです。

景色の良い道を走ったり、道の駅なんかに立ち寄ってソフトクリームを食べたり。

ドライブに出かけると「運転する」ことを遮断されることはまずないのでイライラしてしまうことはほぼありません。

 

そしてすごくゆっくりな時間が流れるので「忙しい」という感覚から離れ、心が落ち着く気持ちになります。

 

科学的に解決策を見つける

5、セルフ・ディスタンシング

 

時間がないと感じている人におすすめしたいのがメンタリストDaiGoさんの著書「週40時間の自由をつくる 超時間術」で解説されている「セルフ・ディスタンシング」という手法です。簡単に言えば、自分の悩みを他人事のように見るテクニックです。

 

 

週40時間の自由をつくる 超時間術

週40時間の自由をつくる 超時間術

 

 

例えば、自分の悩みが「自由な時間が欲しいけど子育てが大変だから無理」という問題だったとします。

 

そして、自分にとって最高の友人が同じ問題に悩んでいる姿を想像しながら、頭の中でその友人にアドバイスをしてみます。

そうすると思い込みにとらわれない答えが出せるようになるんです。

 

セルフディスタンシング
 

 

それは、「いやいや、SNS見てる時間あるじゃん!」とか「TV見てる時間あるじゃん!」とか「子供と遊ぶ時間と自分の時間をはっきり決めれば良いじゃん!」など色々あると思います。

こうすることによって、実は時間がないわけじゃなかったりやり方が悪いだけだったり、と自分の思い込みによって見えなかった部分が見えて来るようになり問題を解決しやすくなります。

 

この方法は科学的にも多くの実験で実証されているそうです。

 

ママはとっても忙しいけど自分の時間を作れないわけじゃない。 

朝も昼も夜もいつだって忙しいママたち。

でも「自分の時間はない」と思ってしまうとそこで終わり。

「どうやって自分の時間を作ろう?」「本当に時間がないのかな?」と色々な角度から自分を見つめて見るのも良いですね。

 

ぜひ自分の時間をたーくさん作って楽しい時間を増やしましょう!